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FX初心者解説集

FX危機管理の基礎

FX危機管理の基礎

FXトレーダーにとって一番聞きたくない言葉なのが「マージンコール」と「ロスカット」。

 

一体それはどういうもので、何の為にあるのかご説明します。

 

これは株式取引にないものでFXの独特の仕組みとなります。

 

FXというのはFX業者に預けている証拠金以上の額で取引が出来るのが特徴で、これがFXの醍醐味といっても過言ではありません。
しかし、場合によっては預けている証拠金以上の損害が出てしまうこともあります。証拠金以上に損が大きくなりますと不足金をFX業者のほうに払わなければいけなくなります。

 

ただし、FX業者では損が膨らみ、そうならないように【マージンコール】というものを設置しているのです。

 

購入した通貨の価格がどんどん逆方向へいってしまい、証拠金の額に対して含み損が大きくなってしまった場合には、まず最初に【マージンコール】を発動し、お客さんに入金をしてもらうかポジションを決済してもらうかしてもらいます。

 

 

しかしそれでも証拠金維持率が回復しない場合強制的に決済をしてしまうというものが【ロスカット】です。

 

これにより損が確定されますが、決済することにより損がこれ以上大きくなり資金が0になることを防ぐことができるのです。

 

これは損を大きくしないための仕組みなのですが、この仕組みのために含み損のある通貨を保有し続けることができないのです。

 

株のように、大きな含み損から利益に転じるまで待つという塩漬けという方法は資金が少ない場合は使えません。

 

このことを理解した上で取引をし、いつでも余裕の証拠金で取引をするようにしてくださいね☆

 

マージンコールはメールであったり電話であったり、FX業者によって連絡方法は違いますが、ロスカットはシステムが自動で行うので、気づいたときにはポジションが無くなり証拠金もガクッとなくなります。

 

こうならないためにも、ロット管理や資金管理は絶対余裕をもって行ってくださいね!!

続きを読む≫ 2013/10/05 08:05:05

FXの基本の流れとしては売買する通貨ペアを選び、「買い」か「売り」で注文し、利益が出たところで決済をして約定をするということになっています。

 

ただ、FXではアメリカの雇用統計重要人物の発言など、市場の勢いなどで注文した際、その時のレートで約定されずに、ズレて約定されることがあります。

 

これをスリッページ、俗に「スベる」と言わます。

 

これは前述したようなイベント等、サプライズ的な出来事が入ってきた時に市場の動きが活発になってくると起こりやすくなります。

 

この現象はトレードをしていく上では厄介なもので、場合によっては狙っていたレートとかけ離れた状態で約定されてしまい、自分の狙ったとおりのトレードができず、自分のペースを乱されたり、損失が出たりします。

 

特にスキャルピングといった長期的ではなく短期的に売買を繰り返して利益を上げるトレードスタイルを取っているトレーダーには命取りとも言える厄介なものです。

 

「利益が出るところで決済注文出したのに、スリッページが発生し約定されたときには損失になっていた」

ということもしょっちゅうあります。

 

しかも、指値注文をすれば大丈夫というものではなく、指値でもしっかり(?)と滑って狙っていたレートでの注文が通っていないということも多々あります。

 

なのでFX会社を選ぶ際には約定力を見ることも大事になってきます。

 

約定力とは単純に約定注文をした時にスリッページの度合いを測るもので、それが少ない程約定力が高いということになっています。
しかし残念なことにFX会社によって約定力は違うといえど、スリッページは市場の勢いによっても左右されるものなので、絶対にスリッページが発生しないというところは存在はしないので、その辺りはしっかりと頭に入れトレードをしていかなければいけません。

 

ちなみに、損切りで注文を出したのに、注文後思いっきりスベッて利益になった事も多々あります☆

続きを読む≫ 2013/10/04 07:50:04

ロスカットとは自分の金額と持っているポジションが一定になった場合に強制決済されることであり、簡単に言いますと、私たちが破産しないように強制的に損切りされるということです。

 

ロスカットになるとFXを続けていくのが難しくなる上に、精神的にも辛いものがあるので出来るだけこれを避けるようにトレードしていく必要があります。

 

そうなると必要になるのがどのくらいでロスカットになるかというロスカットレートを算出することです。

 

ロスカットレートの算出法はFXを取り扱っているサイトによっては自動計算してくれるところもありますが、自分でも計算できる事に越したことはありません。

 

ロスカットレートの算出方法は

 

現在のレート−(扱っている資産/ポジション通貨-ロスカットになる条件)

 

現在のレートはポジションを持った時のレートです。

 

そして扱っている資産は今FXで取り扱っている全金額ということになります。

 

ポジション通貨は1万円で2万円といった、今取り扱っているポジションの通貨量です。

 

そしてロスカット条件ですが、一定の金額に割り込んだらということになります。

 

ロスカットレートを理解する必要性は、これぐらいなら持っても大丈夫、このポジションを持つのは危険すぎるといった具合にその目安を的確に見極めることができることです。

 

資産運用をする上ではそういった見極めは大事なので、この算出ができるようになりましょう!!

 

自分で算出したほうが意識も変わるので、ぜひマスターしてください(^^)

続きを読む≫ 2013/09/29 06:19:29

 

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