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ゴルスパでFX初心者脱却 ☆ 一児のパパが10万を500万にした極意

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FXって何?なんでFXを薦めるの??FXって怖い。。

何から始めていいか分からない・・・。そんな初心者のあなたへ


 


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英ポンドは戦前は基軸通貨でしたが、現在は衰退しており、現在は以前お話した通り米ドルが世界の基軸通貨に取って代わっています。

 

それでも、取引量は米ドル、ユーロ、日本円に次ぐ位置にあります。

 

英ポンドの特徴は、経済力の低迷や金融立国としての立ち位置を踏まえ、為替相場も安定せず、為替相場の動きも他の主要通貨よりも激しいということです。

 

初心者のうちは急な値動きに対応できないことも考えられるので、リスクが高い通貨として認識されており、熟練者向けのFXと言えるでしょう。

 

別名「悪魔の通貨」とも呼ばれ、1日で2円〜3円動くことは珍しくありません。

 

初心者のうちは絶対手を出さないようにしてください!!

 

 

イギリスはロンドン証券取引所に象徴されるように金融立国であり、個人投資家からの投資も盛んで、イギリス国内でポンドを取引される傾向にあることからも個人投資家の動向が鍵を握ると言えます。

 

イギリスに投資家が沢山いて、イギリスのポンドを使うためポンドの市場が動きやすいということですね。

 

他にも為替相場に影響を与えるものは以下のものです。

 

ネーションワイド住宅価格(イギリス国内のローン会社が住宅の価格動向を調査した指標)、
購買担当者景況感指数PMI(製造業やサービス業関係者を対象とした景気指数指標)、
BOE(イングランド銀行)が発表する政策金利・金融政策、金融政策委員会の発言と動向など。

 

以上のような指標がありますが、個人投資家に大変人気の通貨である英ポンドは相場が動くことを期待されていることもあり、少しの情報で相場が変動することも考えられます。

 

英ポンドは利益が大きい分リスクも大きく、個人投資家という組織と違う存在による影響力が強く、流動も激しいため英ポンド独特の空気を読む能力が必要となります。

 

英ポンドで成功できるかどうかは合う合わないもあるかと思いますので、合わないと感じたら直ぐに撤退することも大切です。

 

烏合の衆の流れを読める人には得意分野となるかもしれませんが、気を抜いては直ぐに大損失を被るでしょう。

 

長期間における取引よりも、短期間でデイトレードなどでその時の波にのって利益をだすのが向いています。

ニュージーランドドルはFX系の本やサイトを見たならば聞いたことがあるかもしれませんが、キーウィ、またはキウイという愛称があります。

 

キウイフルーツがニュージーランドのシンボルである鳥「kiwi(キーウィ)」が語源であることからの愛称です。

 

キウイフルーツがFXに関係しているわけではありません。
(私はずっとフルーツのキウイからきたと思っていました^^;)

 

特徴として国の取引通貨量が多いわけではないので、為替相場も大きく動く傾向にあります。

 

市場が小さい分、企業や、下手すれば個人などの財政力で相場を動かせるわけですね。
個人でFXを始める人には縁がない話ですが、市場を操作しやすいという利点があります。

 

そのため、リスキーな取引となりますが、ハイリスクであると同時にハイリターンでもあるので、勝負を賭ける人や上級者などには好まれ、愛称で呼ばれるようになっているのです。

 

ニュージーランドは慢性的な経常収支の赤字を抱えていて、なんとGDPの5.4%相当の赤字を抱えています!

 

現在は徐々に改善していますが、ニュージーランドは隠れた経常赤字大国なのです。
そのため、オーストラリアへの依存度は高く、オーストラリアの通貨動向が重要となります。

 

オーストラリアの内情や豪ドルの動き、輸出量と輸出相手国の景気などを優先的に探ってみてください☆

 

ニュージーランドの貿易は輸出も輸入もオーストラリアが20%前後で第一位を占めています。

 

ニュージーランドは観光収入がGDPの10%以上を占める観光立国なのですが、その4割がオーストラリアからの観光です。

 

このように、両国は経済的な結びつきが強いことに加え、為替市場では両通貨の連動性が高いというイメージが定着していることも、連動性を高める要因になっていると考えられます。

 

基本的には豪ドルが動けばニュージーランドドルが動くといった関係性で、ニュージーランドドルが豪ドルに影響を与えることはあまりありません。

 

オーストラリアとニュージーランドドルの両方を把握していればFXで成功しやすいかもしれません♪

オーストラリアドルは一般的に「豪ドル」と呼ばれます。その他の呼び方では「コアラ」と呼ぶ人もいます。

 

豪ドルは為替の世界や外貨預金ではかなりの人気がありますが、この豪ドルの人気を支えているのは高金利という魅力があるからです。

 

リーマンショックで一時は下がったものの、主要通貨と比べると政策金利も高く経済的や政治的にも不安要素も少なく安定しています。

 

輸出取引も活発で、天然資源にも恵まれていますので、こうした天然資源は取引の参考情報にもなります。

 

データが簡単に取れるため、分析ができる人にとっては好条件となりますし、信用できる情報が多いと予測ができやすくなりますよね☆そして値動きも大きいため、FXでも人気の通貨です。

 

豪ドルは、資源国通貨、またはコモディティー通貨と呼ばれることがあります。

 

コモディティー農産物、鉱物資源、エネルギー資源など加工度の低い物品を意味します。

 

特に鉱物資源やエネルギー資源がイメージされます。オーストラリアの輸出品目ベスト3は石炭、鉄鉱石、金で、鉱物資源が全体の約40%を占め、多くの輸出としてかなりの割合を占めています。

 

広大な土地を活かした農作物の生産も多く、商売が上手いというわけではないですが、安定した収入があるわけです。

 

近年、資源不足への危機や資産管理などの面から、原油や金の高騰に代表されるように、コモディティー価格が上昇しており、こうした動向は豪ドルを支援する要因となっています。

 

これから食糧不足や資源不足などが加速すれば更に豪ドルの成長に繋がるかもしれません。

 

輸出や天然資源の採掘量等に為替が左右されて、大幅に値が変動することもあります。

 

中国・日本・韓国・インド・アメリカが順に輸出相手国となっておりますので、この輸出相手国の内情も大切な情報となります。

 

実際、中国の経済指標の発表で豪ドルもかなり激しい値動きをします(汗)

 

中国はオーストラリアの輸出先として30%以上のシェアがありますので、中国の動向も影響され中国のバブルがはじけたのが露見するなどのリスクは考えておきましょう。

 

私は豪ドルの取引は浮き沈みも激しくスワップ金利以上の為替差損を被る可能性が高いため、初心者にはオススメできないと思います。情報分析力トレード力資金管理力を身に着けてから豪ドルに挑戦しましょう!!

ユーロはドルや円に比べると、まだまだ歴史は若い通貨です。

 

欧州連合という形をとって信用の基盤ができているように見えますが、投資家はそれだけで騙されるわけではなく、為替相場も安定している時期もありましたが、最近ではギリシャショックの原因でもあるギリシャ財政破たんなど政治的要因により為替相場が影響を受けることが多々見受けられます。

 

ユーロの特徴としてまず挙げられる事項に、17カ国が共同で使用していることから、一つのリスクを皆で共有しなければならないことがあります。

 

ポジティブ要素も共有できるのですが、どうしても投資は危機回避が最も重要となるため、リスクの方が表立ってしまいます。

 

一つの国だけを把握するのではなく、17か国全てを把握する必要があり、極端な話になるとユーロ圏のスペインの下にある、アフリカのアルジェリアでクーデターが起こった場合、難民により情勢が混乱する国はユーロ圏でも僅かでしょうが、ユーロの場合には全てに影響します。

 

また、17カ国全てをまとめる政府の役割を担う機関というものが存在しません

 

それぞれの国が財政政策を行える権限を有していますので、ある程度加盟国全体の情勢にも目を向けなければなりません。

 

財政をまとめる機関が無いことにより、今回起きたギリシャの赤字隠蔽による加入など見抜けないという事が起きるわけです。

 

現在ユーロに加盟している国の中ではドイツが一番の利益国ですが、そのドイツも他の財政が厳しい国を助けないといけなくなり両手を挙げては喜べない状況です。

 

他にユーロに影響を与える事象としては、米ドルの影響があります。
日本円同様、他の通貨と違い米ドルの動きによって影響を受けやすいです。

 

米ドルが売られると、第二の基軸通貨としての信頼度から一時避難するという意味合いもありユーロが買われ値上がりする傾向にあります。

 

また、ポジティブ要素、特異なものではないネガティブ要素は、欧州連合加盟国の中で経済的に強い国(ドイツやフランスの経済先進国)の経済指標が、ユーロに影響を与えます。

 

ドイツ・フランスの失業率政策金利・金融政策ECB(通貨の管理・金融政策等を行う機関)議長の発言と動向ユーロ圏の小売売上高IFO景況感指数(ドイツの経済研究所が出す、ドイツの企業7000社を対象に今後六ヶ月の景気見通しを行なうアンケート結果)、ZEW景況感指数(ドイツの経済研究機関が、個人投資家や金融関係者や市場関係者に対して景気の先行きをアンケートした結果)、などが重要視されます。

 

果たしてユーロはこの先どうなるのか、目が離せません!!

米ドルは世界最大の基軸通貨で、供給量が12兆ドル以上にも及ぶ米ドル通貨はアメリカ国内はもちろんのこと、世界中に行き渡っており、全世界の通貨の基準となる通貨です。

 

通貨の経済規模が最も大きいので、突然の大きな価格変動が少ない通貨ではありますが、突然の大きな価格変動が起こった場合には、世界中に多大な影響が出ます。

 

米ドルが高いということは、純粋に世の中がドルという通貨を欲しがっているということになり、米ドルの通貨価値が低いということは、円やユーロなどの他の通貨、世の中が米ドルという決済方法以外の選択を取っていると言うことになります。

 

また、米国では個人の金の保有量が多く、米ドルの代わりに金で資産を確保している個人もいますので、金の値段があまりに跳ね上がっているときは、個人資産が金に流れている可能性も考えられます。

 

米ドルが動く要因としては、米ドルに対する信用不安、アメリカの政治背景経済状況等が直接的要因となります。

 

この要因の中でも経済指標、その中でも雇用統計失業率GDP連邦公開市場委員会の声明などに注目してチェックする必要があります。

 

労働省が毎月第一金曜日に発表する雇用統計の失業率非農業部門雇用者数という指標は、アメリカの雇用に関する重要な情報なので要チェックです。

 

この雇用統計は低水準なのか高水準なのかというよりも、市場の予想よりどれくらい離れた結果であるかを見る必要があります。

 

この月初めの第一金曜日は為替の世界では「祭り」とも言える、一大イベントの日になります。
発表の日の東京市場の取引は嵐の前の静けさから、閑散としていることが多いです。

 

米ドルの取引をする上での注意点としては、 価格があまり変動しにくい通貨である為、大きな流れに逆らって取引をしてはいけないということがあげられます。長期間での取引をすることを頭に入れて取引をしましょう。

 

世界的に影響力がある事から、そうした流れを読みやすいという状況がある事と、米国は外国のニュースに疎い日本の情報メディアでも比較的に政治や経済の情報が入手しやすくなっているという特徴があります。

 

材料が豊富で、一般紙からも情報を得られるので初心者の方でも動きが読みやすいと思います。

 

これ以外にもアメリカのネガティブ・ポジティブ要素の情報は常に把握しておくことをお薦めします。

 

過去はポンド(イギリス)が世界の基軸通貨でしたが、現在は米ドルなので米ドルが世界を動かすといっても過言ではないでしょう。

 

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